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United Kingdom / 英国

それは、英国から。

リアルエールは、英国の伝統。
そしてパブは英国の文化そのもの。

第二次大戦前はビールの主流であったリアルエールも、50年代からは暗黒の時代に突入する。
そこでは、ろ過・熱処理され炭酸ガスで単純にグラスに押し出される手間のかからないビールが一躍庶民の喉を潤していた。

しかし、それを憂いだ4人のジャーナリストが立ち上がり71年、後に世界に7万人の会員を持つことになるCAMRAが誕生、消費者運動を展開する。
そうしてどうにか伝統の喪失は免れることとなった。
むしろ伝統を守ろうという意識が英国民に芽生えたのもこの時であった。

同時に生産者側も品質維持のための制度(CASK-MARQUE)を整えた。
この時、生産者と消費者双方が1つになり、リアルエールは復興するのであった。

現在、英国ではリアルエールは確実にビールの選択肢のひとつとして、英国人に愛されつづけている。

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